大野・勝山地区広域行政事務組合

組合概要

事務組合の概要

奥越地方において、国が推進してきた広域行政圏施策に基づき、昭和46年10月、大野市、勝山市および和泉村の3市村を区域とする「大野・勝山地区広域市町村圏協議会」が設置され、翌年3月に「大野・勝山地区広域市町村圏計画」が策定されました。

これに伴い、昭和47年7月1日、廃棄物処理施設の設置および管理運営に関する業務および大野・勝山地区広域行市町村圏計画の策定および連絡調整に関する事務等を共同処理する「大野・勝山地区広域行政事務組合」が発足しました。

その後、伝染病隔離病舎管理、奥越青少年愛護センター、農業共済事業、広域観光事業等2市1村共同で実施する事業を順次スタートしました。平成11年3月には伝染病隔離病舎が廃止され、平成12年3月に県内の農業共済の合併に伴い、農業共済の事務も廃止されました。平成12年4月に介護保険2次判定業務がスタートし、平成18年に障害者自立支援法に基づく市町村審査会の2次判定業務がスタートしました。また、事務組合発足当時の目的であったごみ処理施設が平成18年に完成し、その管理運営事業が当組合のメイン事業となっています。

なお、構成は、平成17年に大野市と和泉村が合併したことにより、大野市、勝山市の2市となっています。平成21年4月1日、国の広域行政圏施策の廃止により、広域市町村圏計画に基づき実施している事務を含めて、組合の共同処理する事務とするための規約変更を行っています。


共同事業

当組合では以下の事業を共同処理しています。

①廃棄物処理施設の管理運営

②広域観光の推進

③奥越青少年愛護センターの運営

④介護保険認定審査会の運営

⑤障害者介護給付審査会の運営


組合議会

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