大野・勝山地区広域行政事務組合

ごみ処理施設

ごみ処理共同事業の概要

大野・勝山地区広域行政事務組合廃棄物施設の最終処分場(エコバレー)は、平成18年4月から、中間処理施設(ビユークリーンおくえつ)は平成18年7月より本格稼動を開始し、大野市と勝山市のごみを処理しています。

ビュークリーンおくえつは、燃やせるごみを処理するガス化溶融施設と粗大ごみや資源ごみの資源化を図るリサイクルプラザからなっています。また、ガス化溶融施設では下水道汚泥も併せて処理を行っています。これら施設の建設は、平成16年に着工し、約3年で完成しました。総工費はビュークリーンおくえつが約65億円、エコバレーが約10億円となりました。ガス化溶融施設は1日当たり84トン、リサイクルプラザは1日31トンの処理をすることができます。また、エコバレーでは1日30m3の浸出水を処理することができます。

施設概要

ビュークリーンおくえつ

ビュークリーンおくえつ外観

所在地  大野市南新在家28-1
敷地面積 約15,000 m2
建築面積 6,130 m3
処理能力
ガス化溶融施設 84t/日(42t/24h×2炉)
リサイクルプラザ 不燃・粗大 10t/5h
         資源 21t/5h
総事業費 6,498,450千円
工期 平成16年3月~平成18年6月
稼働 平成18年7月~


エコバレー

エコバレー浸出水処理施設外観 エコバレー埋立処分地

所在地  勝山市平泉寺岩ケ野42字上野34-2
埋立面積 5,530 m2
埋立容量 25,000 m3
浸出水処理能力 30 m3/日
埋立方法 セル方式 準好気性埋立
総事業費 浸出水処理施設 606,900千円
     埋立処分地造成 311,535千円
工期 平成16年12月~平成18年3月
稼働 平成18年4月~

維持管理状況

ごみのフローと令和2年度の処理量